山上ヶ岳
少々前の話になりますが、
9月の10、11と休みで、9日の天気予報では10日が雨で、11日の方が天気が良かった。
しかし、アメダスによると10日は一滴も降っていなかった。
10日の天気予報では11日は雨。
昼から回復するようだったが、天気予報に騙されたし、大峯山寺の戸閉式が9月23日。
基本的に山歩きではなく重要文化財で世界遺産の建築物を見るのが目的なので、もう今日を逃せば今年は行けないので、強行。

3:16 田辺発
6:02 母公堂到着
雨が激しく降っていたので、一眠りする。

雨があがりますように。

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8:20
清浄大橋
雨があがったので、いよいよ向かいます。
ふもとの売店でレインコートを求めるも売り切れ。
仕方なく傘をもって登山。
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8:22
女人結界
ここから女性は入れません。
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8:23
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8:57
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9:02
一本松茶屋
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9:36
お助け水
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10:05
洞辻茶屋
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ここから世界遺産大峯奥駆道に合流
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山上ヶ岳と反対方向は吉野山へと続く
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洞辻茶屋内部
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10:13
霧が出てきた。
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10:22
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10:23
陀羅尼助茶屋
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平日なのでどこも閉まっている。
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10:35
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10:39
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10:41
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10:42
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10:43
油こぼし
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10:47
油こぼし上から
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10:48
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10:50
鐘掛岩
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11:08
鐘掛岩上から
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鐘掛岩の上
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鐘掛岩上から
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11:14
お亀岩
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11:16
等覚門

大峯山の四門というものがあるらしい。
一、心門
仏道に入るためには信ずる心、仏に帰依する心を起こさねばならない。吉野山の銅の鳥居をそれに当てて、新客はこの鳥居の周囲を巡り、発心の後大峰に入る。発心とは発菩堤心のことである。

二、修行門
発心した上は心身の修行に入らねばならい。 山伏は十界六度の修行をしつつ、仏を求めるのである。金峯神社の鳥居をこれに当てる。

三、等覚門
仏の心に近づき、仏に近い悟りを得たところを等覚の位という。お亀石を過ぎたところの門を云う。

四、妙覚門
最後に仏と一つの境に入ったところを妙覚と云い、大峯山上本堂下にこの門がある。

銅の鳥居と金峯神社の鳥居はこちら

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11:18
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11:21
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11:23
西の覗
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11:24
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11:26
西の覗から下を見てみた。
落ちたら死ぬな。。。。。
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11:26
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11:34
大峰山寺本堂(重要文化財 世界遺産)と大峰山寺境内(史跡 世界遺産)
ゆっくり見て回って2時間10分で到着。
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11:48
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11:49
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11:50
お花畑
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11:51
聖蹟湧出岩
山上ヶ岳の最高地点1719.3m
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11:53
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11:58
日本岩
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12:13
再度大峯山寺
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12:15
別ルートで下る。
本当はこちらが正ルート。
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12:16
妙覚門
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12:18
宿坊
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12:23
西の覗
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12:34
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12:44
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14:41
晴れてきた。。。。。
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14:46
清浄大橋
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14:49
下界から山上ヶ岳
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14:58
母公堂

そのあと夕食をとり、洞川温泉センターで疲れを癒してから帰りました。

15:48 出発
18:26 帰宅

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# by kumano-ta | 2012-11-23 23:07 | 天川村
果無集落・果無山脈・石地力山 2012.11.4
2012年11月4日の果無山脈の様子です。
4年前に本宮側の熊野萩停留所から百前森山、ブナの平、石地力山、果無峠を通って八木尾停留所へ降りてきました。7時間ほどかかりました。
今回そんなにしんどい思いをするつもりはないので、十津川村の果無集落側から登ります。
前回の記事はこちら、「百前森山から果無山脈へ(ブナの平、石地力山)

9時前に田辺を出発。
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10:18
登山開始
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10:38
天水田
このあたりはかつての水田跡で、ここから約三百メートル峠寄りにあった「山口茶屋」の住人が、雨水だけを頼りにして稲作したといわている「天水田跡」である。
水は、効率的に使われ、水田はこの辺りに数枚あった。
十津川村観光協会
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10:45
山口茶屋跡
『熊野めぐり』に「四十丁目茶屋あり」、『熊野案内記』に「やなぎ本より壱里上り、山口茶屋一軒有り」と記されている茶屋跡である。
東西には、石垣が残っており、東側に屋敷林の杉の巨木が数本あり防風林と思われる。この近くには、石造地蔵菩薩立像や第二十四番中山寺十一面観世音菩薩像が道中を見守ってくれている。
十津川村教育委員会
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11:09
果無観音堂
堂内には、中央が石造丸彫り聖観世音菩薩座像、左が舟形光背石造半肉彫り十一面千手観世音菩薩立像、右が火焔後背をもつ石造肉厚彫不動明王座像が祀られている。この付近には、通行の安全を祈願したものか、古くから観世音菩薩が祀られていたようである。
毎年旧暦の三月十八日を祭日として大字で供養を続けており、田辺市本宮町あたりからも参詣にとざんされるという。
十津川村教育委員会
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11:11
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11:17
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手前の山の上が果無集落
二津野ダムが見えますが、濁っていて判別しにくいですね。
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11:34
果無峠
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11:38
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11:40
果無山
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12:01
石地力山に到着!!
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12:07
石地力山からの果無山脈。
ブナの平、遠くには冷水山も見えます。
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城ヶ森山が遠くに見えましたが、護摩壇山、龍神岳は分かりませんでした。

12:50下山開始。
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14:14
下山
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14:24
果無集落
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果無峠、石地力山へは果無集落側からの方が圧倒的に楽です。
ポンコツの私の足もなんとかもちました。
もちろんサポーターはいてですけど。。。。

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# by kumano-ta | 2012-11-06 00:03 | 十津川村
護摩壇山・龍神岳の紅葉 2012.10.29
少々UP遅いですが、2012年10月29日の護摩壇山、龍神岳の紅葉です。
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10:17
護摩壇山
スカイタワーはてっぺんしか写らないのですが、ここから見る護摩壇山が一番好きです。
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山頂付近はかなり色づいています。
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10:35
護摩壇山頂上から龍神岳
頂上に上った途端急に曇ってきました。
雲の流れてくる方向を見ると、灰色の重たい雲が。。。。。
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10:52
龍神岳
しばらく様子を見ていましたが、晴れそうにないので、帰ります。
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11:00
龍神岳から護摩壇山
NHKの鉄塔だけだったのですが、地デジの鉄塔もできました。
邪魔やなあ。
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上こうら橋より
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12:40
殿垣内の大さがり
刈り取った稲穂を積み重ね天日干ししています。今年は8段重ね。
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殿垣内の民家
何を干しているのでしょうか?
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殿垣内の集落
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# by kumano-ta | 2012-11-05 22:33 | 龍神(田辺市)
世界遺産 大辺路 富田坂
行き忘れていた、世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道の大辺路。
世界遺産部分の富田坂に行ってきました。
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変形菌のキウツボホコリを見つけました。
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草堂寺
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# by kumano-ta | 2012-07-26 21:27 | 白浜町
仏経嶽原始林、オオヤマレンゲ自生地 世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道
7月9日
世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道
これがなかなか地元民でも一筋縄ではいかないというか。。。。
写真がないのは、仏経嶽原始林、オオヤマレンゲ自生地、大峰山寺、大峰山寺本堂のみなので、天川村にある、これらの資産を写真におさめにいきました。
本当は泊りがけで大峰山寺、大峰山寺本堂も行きたかったのですが、翌日仕事が入ったので、今回は八経ヶ岳にある仏経嶽原始林、オオヤマレンゲ自生地を写真におさめに行きました。

googleマップだと高速とおり五條から入ると3時間50分。
龍神、野迫川を通ると4時間20分。

両方そんなにかからないと思いますが、時間通行規制がかからない最短ルートで行くことにしました。
すなわち、龍神からスカイラインをとおり、野迫川から天川村に入るルートです。

3時20分発。
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4:39 護摩壇山から
かすかにこれから目指す大峰の山々がみえます。
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5:07 野迫川村の霧の名所
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霧の海に浮かぶ島
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6:17 行者環トンネル手前に到着
途中で10分は止まったのに3時間かからなかった。
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6:20 いよいよ出発!
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6:27 けっこう厳しいな
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6:45 クダホコリ発見
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7:09
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7:22 八経ヶ岳? とおいいなあ
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7:24 いい天気だ
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7:32
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7:38 世界遺産大峯奥駆道
八経ヶ岳と山上ヶ岳の分岐
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7:46 弥山
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とりあえず目指している弥山小屋も見えます。
高いな。。。
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8:00 
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8:01 聖宝ノ宿跡
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8:20 
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8:36 弥山小屋が見えてきた
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8:38 弥山小屋到着
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8:40 吉野熊野国立公園 大峰 弥山

2時間20分か。
天川村のホームページでは3時間10分かかることになっているから50分早くついた。
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とりあえず弥山神社を目指す
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近畿最高峰 八経ヶ岳
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弥山小屋
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8:42 八経ヶ岳と明星ヶ岳
八経ヶ岳は仏経嶽ともいい、山頂付近は世界遺産(仏経嶽原始林)となっています。
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8:43 弥山山頂にある弥山神社は天河神社の奥宮
どんだけ奥やねん!
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8:44 弥山(1895m)から八経ヶ岳(仏経ヶ岳、八剣山1915m・明星ヶ岳(1894m)を望む
さあ、近畿最高峰を目指すか
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9:02 世界遺産オオヤマレンゲ自生地
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9:03 鹿の食害を防ぐため囲ってあります。
他の人のホームページやブログを見る限り、入れそうな雰囲気ではないのですが、入れます。
入り口は鍵がかかっておらず、引っ張って中に入ります。鹿は引っ張れないということでしょう。
オオヤマレンゲは後回しにして、まずは頂上を目指す。
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9:17 頂上到着 登っている間に天候が悪化。ガスってあまり見えません。
一休みして明星ヶ岳を目指します
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9:27 
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9:31 
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9:51 予想より遠いなあ、と思っていたら、これより先には高い山はない?
行き過ぎてしまったか?


登山ルートは明星ヶ岳山頂を通っていなかった。
標識もなかったが、適当に高いところを目指せば到着してしまった。
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10:02 明星ヶ岳到着
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明星ヶ岳より八経ヶ岳
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10:21 八経ヶ岳に戻って、八経ヶ岳より明星ヶ岳
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10:23 八経ヶ岳より弥山
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10:33 八経ヶ岳頂上 1914.9m
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10:42
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10:44 世界遺産オオヤマレンゲ自生地のオオヤマレンゲ
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10:50
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10:57
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10:59
今夏は涼しく、開花が平年より遅かったようです。
降りる際、カメラと三脚かついで降りていたので、会う人、会う人にオオヤマレンゲはどうですか?とたずねられました。
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11:02
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11:09
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11:11
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12:14 ツノホコリ
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14:12
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14:17

11:20分ごろ弥山から降り始めましたが、足が途中で限界を超えました。
2時間20分でおりれるところ、3時間かかりました。

途中で少々遅い昼食、鹿カレーを食して5時半に帰宅。

あとは、紀伊山地の霊場と参詣道もあとは山上ヶ岳だけや!!と思っていたら、大辺路も行っていなかった。。。。。
自宅から20mも離れていないところに大辺路は通っているのですが、如何せん世界遺産区間ではないので。


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# by kumano-ta | 2012-07-23 00:02 | 天川村